変形改善手術のデメリット

変形した親指をメスを入れて治療することの、メリットとデメリットとはなんでしょうか。メリットとはもちろんご紹介するまでも無く、外反母趾による痛みや変形を改善することができるということでしょう。それでは、デメリットにはどんなものがあるでしょうか。いくつか紹介したいと思います。

【デメリットのご紹介】

●メスによる切開となるため、傷跡が残る。
・・・医師の腕や症状の重度によっても異なります。

●術後、骨を切ったりしているため、その部分の関節の動きが小さくなってしまう。
・・・外反母趾中に比べすごく気になるほどのものでは無いです。

●術後の静養期間がある。
・・・DLMO法などでは、保護靴を履くと日常生活には支障がほとんどない。

●プレートや鋼線などの金属が患部に残ることになる。
・・・種類によっても違います。

●再発する場合もある。
・・・『合わない靴』などの外的要因による根本原因を解決しなければあり得ます。

このように、色々なデメリットもあるのです。ですから、それ以前に予防方法をとったり、装具を着けたりテーピングで巻いてみたりと自分で予防・治療方法を試したくなるのです。しかし、病院に行ったから即手術ということはよっぽどのことが無い限りありません。整形外科で診察を受ける際、装具によって治療したい意思を伝えれば効果のある自分でできる良い方法を紹介してくれるかもしれません。

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手術方法などの紹介

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