靴を足に合ったものに変える必要性

靴やパンプスを自分の足に合ったものに変えるという必要性も外反母趾治療の観点から見るとあります。一般的に、幅広の靴を履くことが必要とされてきましたが、これも間違いです。幅広の靴を履くということは、ただ患部に靴があたらないので、痛みが若干抑えられるだけというものです。実際には、どんどん足が広がっていってしまうのが事実の様です。そして、ハイヒールのせいのようにされてしまう傾向がありますが、ヒールの低いパンプスの様なものでも、足に合ってなければこのような症状が起こり得ます。

ご自分に合った靴を選ぶことが必要になってきますが、どのように選べばよいのかご紹介したいと思います。まず、靴を履いて10〜15分足に馴染ませてみる。少し歩いてみて、足の一部が赤くなったりしていないかを確認するようにしましょう。逆に痛かったり、赤くなっていたりむくんだりする靴は足に合っていないと言えます。

予防のためにも、一度試してみて下さい。そして、すでに外反母趾になってしまっている方は、このように合った靴とインソールなどのグッズの併用や、テーピングで痛みや歪みなどの症状が改善されるかもしれません。

同様に予防策として、靴下もご自分に合ったものを選ぶ必要があります。そして、履き方も変える必要があるかもしれません。たるみなく無理に引っ張って履くのは間違いであり、外反母趾や巻き爪を引き起こす可能性もあります。

グッズとして、外反母趾対応・専用靴というものも販売されていますので一度検索してみては。

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